日本人の心持ち

神社神道では 生まれながらにして人は清らかで穏やかに澄みわたった心を持っていると考えられてまいりました。自分たちの祖先は 神々とともに生活する事で心を常に祓い清め 正直で清らかな心持ちを忘れないよう日々努めてきました。この心は 神々のご神意に沿って 『 明【あか】き清き誠の心 』 として 今日まで日本人の真心の理想とされてきました。

過日 境内にて遊ぶ小学生の子供さん達から こんにちは と元気に挨拶してもらいました。その子供さん達の言葉や行為には 穏やかで澄み渡った偽りのない心だと小生はたいへんうれしく感じた次第です。こちらも こんにちは と返すとニコニコと笑顔で走り去っていきました。久しぶりにたくさんの元気をもらえた良い日でありました。

2015年7月17日 | カテゴリー : 宮司の徒然 | 投稿者 : shinguujinja