廿日 【穀雨】

本日は、今にも雨が降りそうなお天気でしたが、お宮参りと自動車のお祓いにご参拝くださいました。お健やかな成長と交通安全を祈念いたします。

穀雨【こくう】とは二十四節気【にじゅうしせっき】の1つであります。あらゆる穀物を潤して、新芽を出させる春の雨という意味。今頃の雨は種まきを終えた農作物、新芽や若葉の成長に欠かすことの出来ない、春の恵みの雨ですね。

二十四節気とは、地球から見て太陽の通る黄道を二十四等分し、その分割点を含む日に季節を表す名称を付したものです。

2014年4月22日 | カテゴリー : 宮司の徒然 | 投稿者 : shinguujinja