厄日祭

8月30日 19時から 灯火を献灯申し上げ、御本殿の大前に「厄日祭」【やくびさい】を懇ろに奉仕し申し上げました。

厄日とは、八朔【旧8月1日】・二百十日・二百廿日「三大 厄日」といわれる。統計的には、台風が二百十日から9月下旬にかけて襲来することが多く、二百十日より二百廿日の方を警戒する必要があります。

昔の人は、郷内に被害が少しでも無いように (大難を中難に、中難を小難にと) この様にして懇ろに祈念されたのであろうと思います。今日まで連綿と続く、大切な大切な祭儀であります。

 

2016年8月31日 | カテゴリー : 宮司の徒然 | 投稿者 : shinguujinja