年中行事

 月  日 行事名
1月 1日 歳旦祭さいたんさい 元旦祭・新年祭ともいい、新年を祝い国家・皇室・氏子崇敬者の繁栄・安泰を祈る祭。
3日 元始祭げんしさい 天皇の皇位の元始即ち皇位の天壌無窮を祝福したまえる本始を祝い、年の始に当り報賽する祭。
山神祭 御祭神の大山津見神は長野字西出・字川東に山神社として2社鎮座、大正4年5月30日当社に合祀した。山の御恵みに感謝して郷内の安全を祈る祭。
2月 3日 節分祭せつぶんさい 節分とは季節の変る節目の意味で、本来は立春・立夏・立秋・立冬の前日を云うが、今日では特に冬から春に移る立春の前日のみをさすようになっています。災厄や邪気を祓う神事で、氏子崇敬者の除災招福を祈る祭。当社では毎年還暦者の奉仕により福まき有り。
11日 紀元祭きげんさい 建国祭とも云い、我が国の建国(神武天皇御即位の日)されたお目出度い日(建国記念日)に建国の歴史を偲び国の隆昌と皇室・氏子崇敬者の繁栄・安泰を祈る祭。
17日 祈年祭きねんさい トシゴイノマツリともいい、五穀豊穣と国家・皇室の安泰と氏子崇敬者の幸福と諸産業の発展を祈る祭。新嘗祭と1対のまつりともいい、「トシ」は稲の稔りを意味する。
3月 春分の日 春分祭しゅんぶんさい 皇祖(歴代天皇)と氏子崇敬者の祖霊を祭り祖先に感謝し、国家・皇室・氏子崇敬者の繁栄・安泰を祈る祭。
5月 22日 古例祭これいさい 【旧暦4月16日】 5月22日 往古の昔、今の5月2日の例祭は元来この日に行われていた祭儀である為、名残の祭儀として残っている。
5月 1日 宵宮祭 前夜に宵宮祭を行い本祭の安全を祈る。1年に1度行われる最も盛大で大切な祭儀で、神様と氏子が親しく交わる神事。神幸祭(渡御行列・神輿巡行・稚児社参・還幸祭)有り。 神様が氏子区域を廻り、郷内の安全・繁栄を祈り願う祭。
2日 例祭 春祭り
6月 31日 夏越大祓式 なごしのおおはらへしき 夏越祓・水無月祓ともいい、人型による半年間(1月~6月上半期)の罪穢を祓清める神事。年2回有り。
7月 17日 祇園祭(夏祭)ぎおんまつり 滋賀県無形民俗文化財指定の花振神事有り、祇園花を奪い合って家に持ち帰り1年間花を祀る。郷内安全・疫病退散・家内安全・無病息災を祈る祭。
23日 火祭ひまつり 境外摂社 愛宕神社 陶器神社 秋葉神社 古来より新宮神社の摂社として、愛宕山山頂に祀られている、火の神、土の神、陶祖神に松明を奉納し、火・土・陶に感謝すると共に日頃の御加護と御恵みに感謝し、鎮火(火伏せ)も合せて祈り願いまた陶器業界の守護・繁栄を祈る祭。
8月 八朔祭 はっさくさい 【旧暦8月1日】 9月1日 八月朔日の略 稲等の農産物を台風等(自然災害)より護り願い祈る祭。当社では古来より湯立神楽を奉納して郷内の安全を願う。
30日 厄日祭 やくびさい 二百十日の前夜に御神前に灯火を献納して、二百十日・二百廿日の厄日に地震等(災害)が郷内に無いように祈願する祭。
9月 15日 放生祭(放生会)ほうじょうさい 【旧暦8月15日】 9月15日 生き物を池や川、山や林等に放し供養(慰霊)する神事で、仏教の殺生戒に基づく行事。当社では生き放す代りに湯立神楽を行う。
秋分の日 秋分しゅうぶんさい 皇祖(歴代天皇)と氏子崇敬者の祖霊を祭り祖先に感謝し、国家・皇室・氏子崇敬者の繁栄・安泰を祈る祭。
當家祭(秋祭) 雅楽管弦・舞楽奉納現在は無いが往古より宮座(4座)の氏子の當家(当番家)の祭儀で宮座に参篭して大神様に平素の安全無事を感謝(神恩感謝)し芸能奉納(神楽田楽・薪能等)を催して、神人和楽した名残りの祭儀であり、大神様の御神意を和め氏子崇敬者も共に楽しむ祭。
10月 17日 神嘗祭 かんなめさい 伊勢神宮の神嘗祭(天皇が伊勢神宮に新穀を奉る祭儀)の当日にあわせて行う祭。(伊勢神宮遥拝式)で、全国の各神社で行われるものを神嘗祭奉祝祭と云う。
11月 忠魂碑慰霊祭 ちゅうこんひいれいさい 旧信楽町内の三百二柱の英霊を祀る石碑。日清・日露・大東亜の諸戦役において国事に尊い生命を捧げた人々の英霊に感謝と敬意の心で慰霊する祭。世界平和と国家の隆昌を願い祈る。後世に伝え残す祭儀の一つである。
23日 新嘗祭 にいなめさい 伊勢神宮で行われる祭儀を神嘗祭と称し、一般神社で行う祭りを新嘗祭と云う。 シンジョウサイともいい、新穀を神様に奉って感謝する祭りで、農耕文化を中心としてきた日本の祭の中でも重要な祭儀。2月の祈年祭と一対の祭りで、新穀(初穂)感謝の報賽の祭。
12月 23日 天長祭 てんちょうさい 今上天皇の御降誕生日を御祝福して、聖壽の無窮と壽詞を神明に奏上する祭。
31日 年越し大祓式としこしおおはらへしき 12月31日 夏越祓に対して年末に行うものを年越の祓といい、人型による半年間(7月~12月下半期)の罪穢を祓清める神事。年2回行う。
大晦日~元旦 除夜祭 じょやさい 大晦日~元旦 1年で最後の祭で年間の神恩感謝に対して感謝する報賽の祭儀で、明年の国家・皇室・氏子崇敬者の繁栄・安泰を祈る祭。
甲子の日 大国祭だいこくさい 境内にお祀りしてある末社の大国社(田所神社)の祭。昔から田畑の神として崇敬され大国主神を祀る。福の神として人気の神様で福徳円満を祈る祭。(甲子の日は年6回)
1月3日 御神木祭 ごしんぼくさい 境内にお祀りしてある末社の御神木殿(初代御神木)の祭。非常に大きな御神木が在った処で木御祖神をお祀りしている。 樹木・森林・植物を司る神様に感謝する祭。
毎月1日 月始祭 つきはじめさい 毎月1日 毎月1日にその月に大神様の御神徳の益々のご加護と郷内の安全と氏子崇敬者の無事安全を祈る祭。 1年祈祷の各月祭もあわせて行う。
毎月16日 月次祭 つきなみさい 毎月16日 往古の昔、今の5月の例祭の祭日は4月16日に行われていた処から由来し、毎月16日に各月の1日と同じく氏子崇敬者の無事安全を祈る祭。