境内案内

境内案内図

多羅葉の木(たらようのき)

現在のハガキ(葉書)の語源になった木です。 葉の裏を尖ったもので書くと字が書けることから、昔 紙の代わりに用いられていました。 新宮神社の境内に植えてある木で、多羅葉の木伝説の碑があります。神社にお出ましの時に、一度ご覧下さい。
多羅葉の石碑 多羅葉の木

招霊の木(おがたまのき)

御神霊、招霊の木と書き、「おぎたま」(招ぎたま)から「おがたま」に転じたと言われています。 神前に供え神霊を迎える為の木。 奉祝天皇陛下御即位二十年記念事業として六月十四日に植樹奉告祭にて境内に植樹しました。一円硬貨の裏側に描かれている木です。
招霊の木