愛宕神社・陶器神社・秋葉神社

愛宕神社・陶器神社

境外摂社 愛宕神社・陶器神社・秋葉神社

御祭神
  • 加具土の神 カグツチノカミ (火の神)
  • 埴山姫の命 ハニヤマヒメノミコト (土の神)
  • 天日槍命 アメノヒボコノミコト (陶祖神)

古くから新宮神社の摂社として祀られ、数百年前より、毎年七月二十三日頃、松明の元火を新宮神社の御神前より、採火して宮司が松明に点火し、それを奉納する、荘厳にして古式床しい神事が今も行われております。

東京の有名な芝の愛宕神社は、徳川家康が、慶長八年に幕命によって、この信楽の愛宕神社の御分霊を、江戸に移し祀らせたものである。(徳川家康が本能寺の変により、身の危険を感じ、堺から宇治田原越えで信楽に入り、当社に自ら祈願して、命からがら無事に岡崎へ帰還した。)

現在は、鎮火と信楽焼の守護神として、篤く崇敬されている。

火祭りの風景(新宮神社御神前)

火祭りの様子